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2017年5月26日

ルーデン・ホールディングス〈1400〉、ソフトウェア開発会社P2P BANKを子会社化

住宅産業を主なターゲットとしてハウスケア事業、総合不動産事業、ビル総合管理事業を展開しているルーデン・ホールディングス株式会社は、映像業界にてソフトウェア開発やコンテンツ開発を行っている株式会社P2P BANKの株式を取得し、子会社化することについて決議した。

P2P BANKは4K/8K・3D・VR・ARと2020年に向けてますます多様化する映像業界において、他社とは一線を画した独自の特許技術を有しており、急成長が見込まれており、また、独自の3D技術による脳トレーニングサービスを開始し、年々増加する認知症予防対策事業も手掛け、すでに介護業界大手企業と協業していることから、グループの発展に寄与すると判断し、本決議に至った。

これにより、今後の成長が大いに見込める分野について、積極的に参入するとしている。

異動後の所有株式数:60,000株(議決権所有割合54.5%)
株式譲渡実行日:2017年5月29日(予定)

〈取得する会社の概要〉
会社名:株式会社P2P BANK
所在地:東京都渋谷区道玄坂
事業内容:ソフトウェア業・コンテンツ事業
資本金:55百万円
(2017年1月期)
純資産:△107百万円
売上高:24百万円

〈当該会社の概要〉
会社名:ルーデン・ホールディングス株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿
事業内容:ハウスケア事業、総合不動産事業、ビル総合管理事業
資本金:1,782,061,930円(平成25年3月31日現在)
上場証券取引所:東京証券取引所 JASDAQ市場(証券コード1400)
発行済株式数:10,011,300株