M&A事業承継 用語集 資本政策・敵対的買収

既存株主との調整、敵対的買収への対処など、支配権のコントロールに関わる用語をまとめました。

会計参与 (かいけいさんよ / Accounting Advisor)

会計参与とは、取締役(委員会設置会社においては執行役)と共同して、計算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)およびその附属明細書およびその附属明細書ならびに臨時計算書類および連結計算書類を作成し、また、会計参与報告を作成する者をいう。
特例有限会社を除くすべての株式会社は、定款の定めによって、任意に会計参与を置くことができ、会計参与は、公認会計士(監査法人を含む)または税理士(税理士法人を含む)でなければならない。なお、取締役会設置会社は、監査役を置かなければならないが、公開会社でない取締役会設置会社に限り、会見参与を置くことによって、監査役を置かないことができる。

⇒M&Aアドバイザリーのサービス内容はこちら。
⇒後継者問題の解決と会社の再成長のため大手へ譲渡したM&A事例はこちら。

この用語の同カテゴリーの用語

M&A/事業承継 基礎知識