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    ~自社なりの「働き方改革」の見つけ方~

「労働力不足時代」とどう向き合うか
~自社なりの「働き方改革」の見つけ方~

ポイント

「働き方改革」は、企業の状況により悩みどころや捉え方も様々であり、わかるようでわからないものであるために、その取り組みが遅れてしまうことがあります。
しかし、大きな時代の変節点を迎えている現在において、取り組みの遅れは企業にとって致命傷となりかねません。
事業戦略から組織風土まで、一気通貫かつ全体最適の活動が早急に求められています。

1「人手不足時代」と「働き方改革」

  • 今後、人口減少はさらに加速し、あらゆる業種において従業員不足が深刻化
  • シニア層、外国人の就業者数は近年急増傾向にあり、就業人口の減少阻止のためには女性の活用も重要
  • 「働き方改革」は、ルール上の働き方の多様化としての導入は進んでいるが、メリットにつなげられていないケースもある

2経営改革としての「働き方改革」

  • 「働き方改革」とは単なる組織・人事のテーマではなく、ビジネスモデル・収益モデルに直結するテーマ
  • 経営のあらゆる分野に関連する「働き方改革」
  • 「働き方改革」における5つの壁
    -「慣性」の壁
    -「業務」の壁
    -「評価」の壁
    -「お客様」の壁
    -「稼ぎ方」の壁

3「働き方改革」に関連するキーワード

  • 女性・シニア・外国人の活用
  • 業務改善/BPR」(Business Process Re-engineering)、RPA(Robotics Process Automation)
  • Digitalization(AI、IoT)
  • 同一労働・同一賃金、人事制度(役割等級制度、職務等級制度)
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