働き方改革

1日の半分を「集中できる時間」に変えるコアタイム制度

一人のコンサルタントが複数のプロジェクトに従事する環境においては、社内のさまざまなメンバーとのコミュニケーションが同時に発生し、ともすれば集中して仕事をする時間がなくなりがちです。
そこで、山田コンサルティンググループ(以下、YCG)では個人の業務スペースにパーテーションを設置し、1日の業務時間の50%を「誰にも話しかけない、誰からも話しかけられない」コアタイムとして設定することで集中して仕事をする時間を確保しています。
その結果、「不要不急の依頼」「しっかりと検討されていない業務」「ゴールの不明瞭な相談」といった残業の一因でもある非効率なコミュニケーションを減らす動きにつながり、各メンバーが計画的に仕事に取り組む習慣づけが進んでいます。

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深夜残業を原則禁止し、自己研鑽のための時間を創出

時間あたりの生産性を高め、業務外の自己研鑽の時間を確保するためにも残業時間の削減を推し進めています。1週間のうち1日を定時で必ず退社する「NO残業Day」に設定するとともに、全勤務日において原則21時以降の残業を禁止しています。
これによって、一人ひとりが常に時間は有限であるということを意識し、付き合い残業やだらだらと仕事を続けてしまう習慣を排除することで、デッドラインを意識した生産性の高い業務を実現しています。
また、残業時間削減によって生じた時間を、今まで確保し難かった自己研鑽の時間に充て、業務時間中には得られにくい長期的な視野からの成長機会の創出を支援していきます。

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データリサーチなど専門スタッフによる体制強化

コンサルティングテーマの多様化、高度化にともなって、全ての業務を1人のコンサルタントが担っていては、効率化と高品質化を同時には実現できません。YCGでは、会計、法務、データ分析など、それぞれの分野のスペシャリストがそれぞれの得意分野を活かすことで高効率、高品質なサービスを提供できると考えています。
たとえば、膨大なデータの入力、加工、分析、収集、調査といった業務はデータ・リサーチスタッフに移管しており、コンサルタントが本来すべき業務に集中できる環境を実現しています。
これによって一人ひとりが高い専門性を磨き、日々の仕事を通じて自らの強みを強化できるとともに、複数の専門家の高い能力を効率的に提供することで、コンサルティングサービスのさらなる付加価値向上につなげることができます。

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